ここ紀伊半島は自然の美しい表情を私たちに見せてくれる場所

けど、それは自然災害が多いことの裏返しでもある

毎年やってくる台風の風雨災害に備えるために

来たる南海トラフ巨大地震に備えるために

地球で暮らす以上避けられない災害から生き抜くために

自分たちにもできることを少しずつ一緒に考えていきませんか?

防災のつどぴは、海なし県、奈良から、津波の被害にあう可能性のある和歌山県にある和歌山大学に通うことになった当時1年生の学生二人によって設立されました。

設立時の会話

  • 津波が怖い
  • 和歌山って、台風とかいっぱい来るよね?
  • 土砂崩れとかも
  • 自然災害多い?
  • そんな土地にあるのに和歌山大学には防災関連のサークルとかがないなんて、おかしいのでは?

このような経緯で2018年4月に、和歌山大学・協働教育センター(クリエ)の新プロジェクトとなりました。

主な活動は、防災、自然現象などでメンバーが関心をもったことを研究、実践しています。

基本情報

プロジェクト名 防災のつどぴ
所属 和歌山大学・協働教育センター(クリエ)
指導教員 此松 昌彦教授
代表学生 奥田 和真(和歌山大学システム工学部2年)
副代表 木本 有紀(和歌山大学システム工学部2年)
活動場所 北2号館2階 S207,208(WSPと共同利用)
活動時間 月1回の月例会,その他は不定期

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